| Q:こんなときは新築?それともリフォーム? どっちがいいのですか? |
A:次のような場合は新築のほうが良いでしょう。
@地盤が悪く、家屋が傾いている場合や柱や土台がかなりシロアリに浸食されている場合。
A直したい箇所の合計面積が延床で家全体の70%以上に及ぶ場合
B家屋の周囲にビルなどが建ち、日当たりが悪くなった場合。
C防火および準防火地域内に指定されているのに、耐火建築物になっていない家は、増築の際、屋根や外壁に
不燃材を使用する規制があるので費用がふくらみがち。
こんな場合は改装ではなく、新築を検討した方が良い場合もあります。
(住所によって違います、役場に行けば区分け地図がありますので、すぐわかります。)
※新築の場合は2回の引越と仮住まいが必要となるので、その費用も考慮しましょう。
では、リフォームの良いところはどんなところでしょうか?
@昔ならではの質の高い建築部分や愛着のある箇所を残したまま、近代的な設備を導入することができます。
A急を要する場所から施工を始めることが可能。また、書斎のみ、キッチンのみと一点豪華主義的にお気に入りのスペースを充実させることもできます。
B現在の家に住んでいながら工事が行われるので、引越や仮住まいの手間がありません。
(リフォームなどの場合も水回りの工事など、場合によっては仮住まいが必要です。) |
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Q:住みながらでもリフォームできますか?
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A:一戸建てでもマンションでも住みながらで大丈夫です。
大がかりなリフォームの場合でも、部屋ごとや1,2階に分けて工事したりできます。
ただし、水回り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面はでてきますので、考慮しておく必要はあります。 |