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■リフォーム全般について
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Q:こんなときは新築?それともリフォーム? どっちがいいのですか?
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A:次のような場合は新築のほうが良いでしょう。
@地盤が悪く、家屋が傾いている場合や柱や土台がかなりシロアリに浸食されている場合。
A直したい箇所の合計面積が延床で家全体の70%以上に及ぶ場合
B家屋の周囲にビルなどが建ち、日当たりが悪くなった場合。
C防火および準防火地域内に指定されているのに、耐火建築物になっていない家は、増築の際、屋根や外壁に
不燃材を使用する規制があるので費用がふくらみがち。
こんな場合は改装ではなく、新築を検討した方が良い場合もあります。
(住所によって違います、役場に行けば区分け地図がありますので、すぐわかります。)
※新築の場合は2回の引越と仮住まいが必要となるので、その費用も考慮しましょう。
では、リフォームの良いところはどんなところでしょうか?
@昔ならではの質の高い建築部分や愛着のある箇所を残したまま、近代的な設備を導入することができます。
A急を要する場所から施工を始めることが可能。また、書斎のみ、キッチンのみと一点豪華主義的にお気に入りのスペースを充実させることもできます。
B現在の家に住んでいながら工事が行われるので、引越や仮住まいの手間がありません。
(リフォームなどの場合も水回りの工事など、場合によっては仮住まいが必要です。)
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Q:住みながらでもリフォームできますか?
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A:一戸建てでもマンションでも住みながらで大丈夫です。
大がかりなリフォームの場合でも、部屋ごとや1,2階に分けて工事したりできます。
ただし、水回り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面はでてきますので、考慮しておく必要はあります。 |
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| ■キッチン編 |
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Q:システムキッチンの選び方のポイントは?
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A:システムキッチンには価格的にも手頃な簡易型と自由にレイアウト出来るが少し高価な部材型があります。
一般的には簡易型がほとんどです。
ワークトップ(天板)の素材、扉材の種類によって価格に大きな差がでてきます。
最近は、機器類もバリエーションが豊富です。今のキッチンの不満を解消してくれる機能をプラスすると良いでしょう。
IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機などオプションも満載です。10年後を考え選択しましょう。
また、費用としては既存キッチンの解体費用、取付費、ガス・水道工事費等がかかります。
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Q:今までのキッチンの形や場所は変えられますか?
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A:はい、変えられます。
排水の勾配がとれ、給水:給湯の配管、排気工事が可能であれば、どの位置へも移動できます。
流し台からシステムキッチンへ取り替えの場合は、いずれにしてもこれらの工事は必要となります。 |
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Q:キッチンの収納はどんなタイプがありますか?
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今の主流で人気があるのは、奥にしまっていたものが取り出しやすい引き出し式のものです。
上部の収納は、手元まで引き下げることができる昇降式のものもあります。
また、収納庫には、壁付けタイプ、間仕切りタイプ、家電収納タイプなどがあり、扉の色、デザインもキッチン本体に合わせられるようになっています。
またタイプによっては一升瓶が入らないものもありますから確認を。
なければ床下収納庫をつけるとよいでしょう。 |
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Q:キッチンが狭くて暗いので、もっとワクワクするスペースにしたいのですが?
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狭いキッチンは増築し、コーナー部分に出窓を設けたり、高窓やトップライトを設けることをお勧めします。
明るい日差しが差し込むさわやかで、すがすがしい雰囲気のキッチンになります。
また、キッチンとリビングにある間仕切りを取り外して、セミオープンタイプのキッチンにリフォーム・・・はいかがですか。
キッチンの色、質感をリビングと合わせつながりを生み出していきます。
内装もリビングに合わせて改装すると統一感がとれ快適になると思います。 |
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| ■お風呂編 |
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Q:在来工法の風呂とユニットバスはどっちがいいのですか?
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お風呂はオリジナリティあふれたものにしたい、という人向きなのが在来工法バス。
好きな型の浴槽が選べ、天井を高くしたり、窓やライトも自由自在です。
床や壁も好みで作ることができます。
既存の広さもそのまま使えます。
ただし、防水工事が必要でプロの手作りなので工期が長くかかります。
システムバスは、完全自由度には欠けますが、機能性、設備面ではかなりグレードアップされています。
オプションで選べるものも多く、工期が1週間ほどですむというのも魅力でしょう。 |
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Q:システムバスには、どんな種類がありますか?
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A:大きさでは、0.75坪、1坪、1.25坪、1.5坪などがあります。
他にもサイズ調整可能ものなどもでてきています。
設備面では暖房機能付きの浴室乾燥機や床暖房。
水栓も安全面を考慮したビルトインタイプ、ミストサウナ機能などグレードアップが可能です。
壁材や浴槽も耐久性が高く、デザイン、質感も重視されていてバリエーションも豊富です。
出入り口に段差が無く、ノングレーチング(排水溝がない)バリアフリータイプが主流になってきています。
なんといっても外部に水漏れがなく、家に湿気の影響を与えないことも利点の一つです。 |
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| ■洗面ルーム・トイレ編 |
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Q:洗面化粧台を取り替える場合のポイントは?
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A:洗面化粧台は以前は歯を磨く、顔を洗うなどの機能で充分でしたが、現在ではグルーミング、いわゆるオシャレをするための機能が多くなってきました。
これも生活スタイルによってさまざまと言えます。
水栓もシャワー水栓などが標準化されてきましたし、収納についてもずいぶん使いやすくなってきました。
洗濯機を置く場所は洗濯機パンのサイズと洗面化粧台との大きさに注意しましょう。 |
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Q:和風便器を洋風便器に取り替えたいのですが?
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A:工事的には原状の床や便器を全て撤去してつくり直します。
洋式便器を取り付けるにあったては排水管の位置なども考慮する必要があります。
最近では、狭い和式トイレの洋式へのリフォームに適応する便器・タンクのセットや、ある程度の排水位置に対応できるリフォーム便器があります。
また、あわせて洗浄暖房便座を取付されたい時は、電源(コンセント)が必要になります。アタッチメント式の商品も出ていますが、小便両用の和風便座のみに対応となる場合がありますので注意が必要です。 |
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Q:便器を選ぶ際のポイントは?
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A:トイレは見た目は単純そうですが、日進月歩の進化をもっとも遂げているといえます。
最近では、清潔性を考慮した汚れがつきにくく落ちやすい素材のものが人気です。
取替する際にお勧めなのが洗浄暖房便座です。
節水・節電・脱臭・部屋乾燥機能などバリエーションが豊富です。
便器と一体になったすっきりデザインのものがあります。
最近ではタンクが見えないタイプもあります。
ただ用を足す、という観点から快適に使うという視点が多くなってきています。
またお年寄りの方がみえる家庭では、車椅子などの事も考慮にいれることも大切です。
サイズも種類もメーカーによりいろいろ。機能、デザイン、予算に応じて検討して下さい。
また家庭の中心的なトイレでは収納のことも考慮しましょう。
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| ■リビング・内装編 |
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Q:和室を快適な洋室にしたい
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A:最近ではフローリングに貼り替えるケースが多くなっています。
ダニやホコリの心配、清掃のしやすさなどでは木質フローリングの方が優れているといえます。
和室の場合は畳を撤去し、フローリング材を貼っていきます。
価格には天井と壁のクロス貼り、ふすまから板戸への変更、木部の塗装まで含みます。
フローリングはカーペットに比べて害虫の発生も少なく、一年中快適に過ごせます。
耐防汚、耐クラック、耐水、耐熱、防音などの性能もいろいろあり種類も豊富。
但しカーペットよりは費用がかかります、施工費は40万〜60万というところでしょうか。
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Q:畳は何年で取り替えが必要ですか?
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A:基本的には2年ごとの裏返しで4年の表替えと言われています。
が、日頃のお手入れで変わってきます、畳の新調は痛みが少ない場合で、15年〜20年くらいです。 |
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Q:ホームパーティをするようなリビングにあこがれます。
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A:狭い和室とリビングの仕切を取り払い、広いLDKに改装します。
工事は解体撤去工事から内装工事・サッシ工事・左官工事・塗装工事などを行います。
価格的には、このほか設備工事費や電気工事費も含まれます。
開放感のある広いリビングは人を招いたり、家族が集う家の中心として、精神的にもゆとりが生まれるスペースです。 |
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| ■廊下、玄関、廊下、窓編 |
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Q:窓の結露が気になるのですが。
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A:結露は湿度をもった空気が急激に冷やされることによっておきる現象です。
対策方法としては、湿気を出さないことと、湿気を急激に冷やさないことにあります。
簡単に済む方法は、今の既存のサッシ窓の内側に、後付用のサッシ窓を取り付けることをお勧めします。
暖房効果も増し、手軽な方法と言えます。 |
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| ■バリアフリー編 |
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Q:高齢者に配慮したお風呂はどうゆうのがありますか?
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A:介護可能なスペース(1坪以上)を確保しておくことが望ましいでしょう。
また、浴室の出入り、洗い場での立ち座り時等のために手すりを取り付けることをおすすめします。
内部はまたぎやすい高さの浴槽で、滑り止めのあるものにします。
床も滑りにくい仕上げ材を選び、入口には段差が無く有効幅600mm以上の引き戸か折れ戸にし、外から解鍵できるようにします。
お風呂は最も事故が起こりやすい場所ですから、通報設備を設置する等、安全性の高い商品を選んだ方がよいでしょう。
今はメーカーの方で対応商品が出ていますので、カタログをよく参照しましょう。 |
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Q:最近よく聞くシックハウスってなんですか?
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A:住宅に使われる床や壁、構造体などの住宅部材の多くには、いくつかの化学物質が使われています。
代表的なものとして、”ホルムアルデヒド”VOCと呼ばれるトルエンやキシレンなどがあります。
「シックハウス症候群」とは、リフォームの際に使われたそれらの部材から、化学物質が発生することによって引き起こされる目、頭、のどなどの痛み、吐き気を伴う化学物質過敏症、ぜん息などの症状を言います。
(エコロジー関連のページは --->コチラ) |
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Q:では健康に配慮した建材はどんなものがありますか?
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A:床材では、天然むく材のフローリング。また、低ホルムアルデヒドというF☆☆☆☆(フォースター)の合板があります。
(エコロジー関連のページは --->コチラ) |
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| ■防音・断熱編 |
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Q:家の中が寒いのですが、どうしたらいいのでしょうか?
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A:まずは原因をつきとめて、必要なところに断熱材を交換または追加する工事をおすすめします。
断熱工事とは、簡単に言いますと、室内の暖かい空気を外へ逃がさないようにし、外の寒い空気を室内へ入れないようにするための工事となります。
壁・床・天井裏の断熱材の交換や、断熱材を増やす方法と、窓や玄関ドアを断熱性能の高い物に交換する方法があります。
幾つかの方法をあげますと、壁は仕上げ材を一度剥がし、断熱材を入れます。
床は床下に1mくらいの作業スペースがあれば、床を剥がさずに断熱材を張り付ける事ができます。
天井裏は、天井に断熱材を雪の様に積もらせる工事です。
断熱材の種類や工法によって金額が変わりますが、このほかにもフィルムを貼ってすきま風の進入を防ぐというようなこともできます。
一度剥がした仕上げ材(内装建材や外壁材)は再度使用するのが困難な場合が多いので、表面仕上げのリフォーム工事と一緒に検討されるのが一番お得です。 |
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| ■外壁・屋根編 |
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Q:外壁の塗り替えの時期と商品による違いを教えてください。
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A:外装をリフォームするということは資産価値を守ることにもなります。
外壁の塗り替えは既存の状態に左右されます。
塗料自体が伸び縮みする弾性系塗料は、ヒビワレがおきにくいのでおすすめですが、主にサイディング系外壁は、表面がかなり粗骨状態になっているので、浸透性の強い下地材を使用し、通常の塗料を使いましょう。
塗料の種類は一般的に、安価なものからアクリル、ウレタン、フッ素となります。
安ければいいという場合はアクリルが良いですが、2年ほどが寿命です。
それに比べ、シリコンやフッ素は15年〜20年ほど寿命がありますので、検討されるといいでしょう。 |
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| ■気になる費用調達編 |
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Q:工事以外の費用は何がかかりますか?
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A:基本的には工事費(消費税を含む)以外にお金はかかりません。
かかるとすれば仮住まいや駐車場代、引っ越しが必要なら引っ越し代、あとはカーテンや家具などがお客様がご自分で準備されるものにかかるくらいです。
ただし増築した場合は固定資産税の見直しがある場合もあります。
(概算工事費用の具体的なお問い合せは --->コチラ) |
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